La Salutation de CongoP 2015

Salut!! Et enchantée^^

Je m’appelle Chisaki Asano et je suis auteur de cet blog succédant à MitsuEri, qui a terminé SFC ce printemps.

Le temps change comme d’habitude et dans notre projet aussi, il y a quelques changements frais.

Ce blog présente le moment de Congo ACADEX École Primaire Projet (CongoP).

Alors. On va à la présentation de membres de cette semestre, le printemps 2015.

Chef        Momoko Ishida    (4e année)
Vice-Chef    Natsuko Osaki     (2e)
                        Yoshimitsu Horii  (4e)
                            Mika Hosoi        (4e)
                           Arisa Baba         (4e)
                          Ayumi Tanaka     (3e)
                           Mizuki Akiho       (2e)
                        Chisaki Asano       (2e)
                        Yasuha Ohota       (2e)
                           Saki Shiina         (2e)

Ce semestre, on continue avec les 10 étudiants.

Je n’ai pas encore changé la photo avec tous les membres actuels en haut de page.

On va prendre bonne une.

 

Attendez pour le nouvelle de notre activité!

 

 

<Chisaki Asano>

 

 

 

Vous avez les questions ou l’avis?

Demandez-moi par le formulaire au-dessus, s’il vous plaît.

ACADEX小学校とは???

   ACADEX校門アーチ

ACADEX校門アーチ

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。浅野です。

5月も終わりに近づいてきましたね。気が付けば春学期もそろそろ折り返し地点です。

SFCではテスト期間を経て、7月30日から夏休みなんです。みなさん、夏休みの予定は決まっていますか?

 

夏は春に比べて、飛行機代が高めになります。

渡航費は学生の生活を脅かすので・・・航空券の予約も工夫が必要です。

実はちょうど1ヶ月前に、日本からアフリカ大陸への唯一の定期国際便の運行が開始されました。エチオピア航空の、アディスアベバと成田空港間です。

これまでコンゴPではトルコ航空を利用することが多かったのですが、果たして今年はどうなるのでしょうか。

 

 

前置きが長くなりましたね。

それでは本日は私たちコンゴPの活動拠点の筆頭であるACADEX小学校についてお話します。今回はコンゴP2年の太田泰葉ちゃんにお話をお願いしました。

 

 

こんにちは!太田泰葉です。

コンゴ民主共和国のキンシャサ郊外、キンボンド地区にある小学校です。2009年の設立当初は5名に満たなかった生徒数が、2015年の今、200人を超えています。創立者は、慶應義塾大学訪問英語教師でもあるサイモン=ベデロ先生。彼との協力のもと、コンゴPはACADEXの設立と運営に関わってきました。

ACADEX周辺地域ではリンガラ語という土着の言葉が話されていますが、学校ではフランス語と英語が使われています。だからトリリンガルは普通だそうな・・・!

現在、サイモン先生は管理者という立場に移行し、実質的に学校の運営の指揮をとっているのはサイモン先生の姪っ子さんです。(才女!)

9月からは中等部も開校します!3棟の校舎も完成し、ACADEXは今新たな一歩を踏み出します。

 

 

泰葉、ありがとう。

 

ACADEXが目標とするのは、「国を作る人材を輩出する」学校。

子どもが多くの選択肢を見出すことができる場所。

私たちコンゴPはその意思に共鳴し、活動を続けています。

 

ここでポイントとなってくるのは、「支援」ではなく「協働」であるという考え方。

ここの違いは、またの機会に説明させてください。

 

長くなりますから、今回はこの辺でやめておきますね。

 

当ブログの過去記事を読んでくださった方。

「同じことを書いているじゃないか!」「言っていることが少し変わっているぞ?」

そう思う方もいるかもしれません。

今ここに打ち出すのは、現在のコンゴPに所属する私の言葉です。

コンゴPの何が、どのように変わってきたのか。

卒業生の言葉と私の言葉を比較して、その変化を捉えるのも面白いかもしれません。

 

 

それではまた。次の更新をお楽しみに。

 

<文責:浅野千咲>

 

ご意見、ご要望等あれば、下記フォームよりご連絡お願いします。

 

 

 

サブゼミ&合宿がなきゃ、コンゴPは進まない!

こんにちは。浅野です。

藤沢市では季節外れの台風も通り過ぎて、なんだか暑い日が続いています。あ、藤沢市とはSFCのある神奈川県の土地です。遠くに富士山も見えるんですよ。

さてさて。

現在コンゴPでは着々と夏のコンゴ渡航に向けて、準備が始まっています。その詳しい情報も後々お伝えさせていただきますが、今日はそういった準備や話し合いといった活動がどのように行われるのかお伝えします。赤裸々に。

今回は2年生の瑞樹くんに紹介をお願いしてみます✩

 

こんにちは!総合政策学部2年の秋保瑞樹です!

今回はサブゼミ合宿の概要についてお伝えします!コンゴPでは、サブゼミと合宿という2つの場が、プロジェクト活動の重要な二本柱になっています。

まず、サブゼミです!
(SFCキャンパス内にはサンドウィッチショップ、サブウェイがあり、そのサブウェイで行っているから「サブゼミ」というのかと思ったら、関係ないらしいです笑)
サブゼミとは、毎週木曜日の研究会授業時間の後に、長谷部研のプロジェクトごとに集まって行うものです。
そこでは、主にコンゴPとしての活動と個人研究活動の共有と意見交換を行っています!そこでの話し合いが、その後研究の発展や方向修正につながります。
リラックスした雰囲気の中にも、ピリッとした空気があり、充実した時間です!

次に、合宿
合宿は基本的に常磐荘という、鎌倉市にあるおうちをお借りして行っています!ですが、長谷部研内どのプロジェクトも使うので借りるのは激戦です笑 借りれない時はプロジェクトメンバーの自宅で行います。第一回の合宿は常磐荘争奪敗北したため、某メンバーのおうちにコンゴP集結しました。
合宿では、時間が足りないためにサブゼミの中ではなかなか話し合えない内容を突き詰めます!時間は無制限なので(鎌倉の夜明けは綺麗ですよ!)、とことんプロジェクトメンバーと向き合って、意見をぶつけ合っています。
第一回合宿では長谷部研究会の柱、「協働」について熱く議論し、その解釈や意義、方策を共有することができました!

長谷部研は、「人と人とのつながり」を大切にしています。無論その研究会内に存在するコンゴPも。ですので、授業外で行うこのようなコミュニケーションを欠くことはできません。話すこと。伝えること。知ること。理解すること。批判しあうこと。認め合うこと。これがなければ、前進なんてありえません。

サブゼミや合宿は、その「つながり」を生み出す重要な場なのです。

 

ありがとう、瑞樹くん。

そうです。このようにしてコンゴPの活動は進んでいます。

タイムリーなお話。実は昨日、今期初の鎌倉合宿を行いました!コンゴPメンバーだけではなく、共にコンゴへ夏渡航する、日本語プロジェクト(日本語P)のみなさんも一緒に。

日本語Pの活動については、

上記のフェイスブックページに情報が載っています。

いずれこちらで日本語Pの活動も紹介しますね。

果たして、第一回合同鎌倉合宿で何が起きたのか、夏渡航ではどんな動きがなされるのか。

 

それでは、次回公開をお楽しみに。

<文責:浅野千咲>

 

ご意見、ご要望等あれば、下記フォームよりご連絡お願いします。

 

 

2015年、新生コンゴP始動!

こんにちは。そして初めまして。

この春卒業されたみつえりさんから投稿担当を引き継ぎました、プロジェクト2年の浅野千咲です。

新学期が始まり、プロジェクト内でも様々な変化が起きました。このサイトでは引き続き、コンゴACADEX小学校プロジェクト(通称コンゴP)の「今」をお伝えしていきます。

 

それでは第一弾。

2015年春学期プロジェクトメンバーの紹介に参ります。

リーダー   石田 桃子 (総合政策学部4年)

副リーダー 大崎 夏子 (環境情報学部2年)

堀井 良光 (環境情報学部4年)

細井 美香 (総合政策学部4年)

馬場 安里紗 (総合政策学部4年)

田中 歩 (総合政策学部3年)

秋保 瑞樹 (総合政策学部2年)

浅野 千咲 (総合政策学部2年)

太田 泰葉 (総合政策学部2年)

椎名 咲稀 (総合政策学部2年)

 

2年生では、2014年度秋学期から所属の夏子・千咲・咲稀に加え、瑞樹と泰葉が新規参入しました。新しい顔ぶれでまだサイトトップの写真も模様替えしていないのですが、以上計10名で邁進していきます。新しい顔ぶれのベストショットを入手したらお披露目したいと思うので、お楽しみに。

次回からはプロジェクトの赤裸々な活動をお届けして行く予定です。

活動に関して、またはサイトに関してのご意見・ご質問等がありましたら、下のお問い合わせフォームでご連絡ください。

それでは、新生コンゴPをどうぞよろしくお願いします!

 

今夏の活動

こんにちはー。
みつえりです。
もうすぐ夏休みですね。大学生にとってはテストやレポートで苦しむ時期です。笑
暑さに負けず乗り越えたいですね。笑

今回の記事では、今夏の渡航で行う長谷部研教育チームの活動を
紹介したいと思っております。

教育チームは例年、コンゴ民主共和国のキンボンド地区にある、
アカデックス小学校で子ども達に様々なワークショップを行っています。

今年は、子ども達に日本の文化知ってもらうための
子どもたちにそばの栽培の体験をしてもらう「そばワークショップ」
日本の歌を教える「歌のワークショップ」

自分たちで小学校の制服デザインや
基本的な洋裁のノウハウを学ぶ「洋裁ワークショップ」

今年初めて建築チームと協働して行う、
アカデックス小学校に給食を導入するための第一歩として
パンを焼くためのかまどを作る「かまどワークショップ」等を行います。

現地の大学生や先生方にサポートに入ってもらいながら、
私たちが渡航を終えても、現地の小学校に根付き、
継続して活動を行ってもらえるようなシステムづくりを行うことが
私たちのワークショップの狙いでもあります。

ここで一つご報告があります。
私たちは8月からコンゴ現地へ渡航するのわけなのですが、
それに際してREADY FORというクラウドファンディングで寄付を募っています。

その理由は、学内の助成金(海外フィールドワーク助成金)が打ち切りになってしまい、学外でもプロジェクト単位での申請が出来ないなど獲得が難しいものが多い為です。メンバーそれぞれがアルバイトなどを重ねていますが、多くの準備もあり、活動費を全てを捻出するのは厳しいのが現状です。
私たちは今回「コンゴの小学校にかまどをつくり、給食導入を目指します」
というタイトルでファンディングの計画を立ち上げています

こちらからREADY FORのサイトにとべます!
■コンゴの小学校にかまどをつくり、給食導入を目指します」

活動の詳細等も載せているので、
活動自体に興味がある方もぜひ一度見てみてくださいね(^_^)

もし共感して頂けた場合は、目標金額に向けて少しでも背中を押して頂けたら、みなさまの勇気を分けて頂けたらとても嬉しいです。
ご協力
どうぞよろしくお願い致します。

ではまた次回。

日本にコンゴの方々がやってきました!

こんにちは。
アツい夏がやってきましたね。みつえりです。

実は6月の21日にはるばるコンゴから友達がやってきました。
コンゴのISP国立教員大学で日本語の勉強をしている
ムスサさん(男性)とウェンゼレさん(女性)のお二人です。WELCOME TO JAPAN ;)

7月の5日にはSFCの七夕祭で御神輿を一緒に担ぎました。
終わってムスサさんが一言 「肩がイタいいいいいいいいい。」笑
おつかれさまです。写真 3写真 1写真 4

ウェンゼレさん浴衣がよく似合ってます。
後ろのムスサさんも男前ですね♥

現在は8月初旬の渡航の準備を一緒にしたり、
現地の言葉リンガラ語のレッスンを行ってもらっています。

いよいよコンゴへの渡航が近くなってきました。
プロジェクトメンバーの準備も佳境に入っています。

では、また次回!

みつえり

 

 

コンゴプロジェクトってなにしているの?

みなさま、こんにちは。

最近、梅雨のじめじめ感に早くも夏バテしている
コンゴプロジェクト4年のみつえりです。

今回は、少しコンゴプロジェクトに関する話をしようと思います。

「コンゴプロジェクトってあるのは知ってるけど、実際なにしているの?」

と聞かれることも多いので、
皆様に少しでもプロジェクトに関して知っていただけると幸いです:)
コンゴプロジェクトとは、
正式名:コンゴアカデックス小学校プロジェクト と言います。

プロジェクトの活動を一言でいいますと、
「コンゴ民主共和国、現地での小学校づくり」を行っています。
このプロジェクトには 教育チーム・建築チーム・医療チームの3つのグループがあり
それぞれの分野を専門に勉強する学生が集まっています。

それぞれのチームはプロジェクトの中で下記の役割を担っています
教育チーム:学習環境設計
建築チーム:校舎の設計・施工
医療チーム:学校・地域の保健衛生調査、教育

毎年夏にフィールドワークを行い、
現地へ渡航し、一つ屋根の下で(借家)生活をしながら
現地のアカデックス小学校を中心に活動を行っています。
ちなみに私たち長谷部研の学生は教育チームです。

このプロジェクトの創始者はコンゴ民主共和国出身で英語教員のサイモン・ベデロ氏でプロジェクトは彼の「故郷へ恩返しをしたい」という想いからスタートしました。
2008年にスタートしたこのプロジェクトは今年で6年目を迎えました!

コンゴプロジェクトの概要はざっくりこんなかんじです。
チームの詳しい活動のお話はまた後日させて頂きたいと思っています。

では、また次回 :)

みつえり