[11] 名著!「ジェノサイド」 12/14(水)

どうも、コンゴプロジェクト3年の森裕紀です。

本日は「2011年下半期最強に面白い一冊」との呼び声が高い、
『ジェノサイド』の紹介です。

この物語は50%のフィクションと50%のノンフィクションが混ざり合った本格社会科学ミステリーです。

突如、アフリカの奥地に誕生した「化け物」をめぐり、コンゴ民主共和国、日本、アメリカで同時進行的に物語が進行していきます。

コンゴ紛争、神の抵抗軍(LRA)、少年兵問題など実際の社会問題が物語には描かれていますが、本文にて解説してあるので予備知識がなくても読めます。

現実を突きつけられ、目を背けたくなるような描写もありますが、学校では教えてくれないような知識、社会の縮図が学べる貴重な1冊なのでおススメさせて頂きました。

※同じコンゴ民主共和国でも私たちAcadexプロジェクトの活動拠点は首都キンシャサです。ピグミー族が登場することから、おそらくこの物語の舞台となっているのはコンゴの北東部です。両地域には沖縄と北海道以上の距離があり、治安も首都キンシャサは安定しています。

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