[19] コンゴPメンバー、渡航開始!

こんにちは!プロジェクトリーダーのかしわばらです。

本日はこれまた大きなニュースをお伝えします。先月2/28より約一年間、我々コンゴアカデックス小学校プロジェクトのメンバーである大川と森の二名がコンゴ民主共和国に渡航を開始しています!

大川は国立教員大学ISPでの日本語クラスを担当、森は現地でビジネスインターンをしながら夢を実現させようとしています。

最初に「コンゴに1年行く」という話を聴いた時は自分もとても驚いたものでしたが、二人の決断力と「飛び込む勇気」があってこそ、あの環境を存分に活かしてたくましく生き抜いていけるのだと思います。
このページではまだ現地の生活に関してはそこまで深くお伝えしてきませんでしたが、現地は非常にハードな環境です。地域によるインフラ整備の遅れは当たり前のこと、政治の腐敗(政情不安定)、教育システムの機能不全など問題を上げていけばきりがありません。

しかし、「ありとあらゆる問題が凝縮されていること」、それは裏を返せば大きなチャンスであると言えます。様々なインフラや環境の整備が整っていない場所だからこそ無限の可能性があり、新規性も生まれやすいいわゆる「ブルーオーシャン」であるからです。

現地での二人の生活はまだまだ始まったばかりですが、日本と現地を結びつつ、日本側に残ったメンバーも研究を万全の体制で続けていけるように今後も頑張ります!

また、大川が現地から不安定なwifi環境を利用してブログを更新しています。
ぜひ、覗いてみて下さい!
「コンゴでコンゴ 〜大学3年生のスパルタ系モラトリアム日記」

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中