ACADEX小学校とは???

   ACADEX校門アーチ

ACADEX校門アーチ

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。浅野です。

5月も終わりに近づいてきましたね。気が付けば春学期もそろそろ折り返し地点です。

SFCではテスト期間を経て、7月30日から夏休みなんです。みなさん、夏休みの予定は決まっていますか?

 

夏は春に比べて、飛行機代が高めになります。

渡航費は学生の生活を脅かすので・・・航空券の予約も工夫が必要です。

実はちょうど1ヶ月前に、日本からアフリカ大陸への唯一の定期国際便の運行が開始されました。エチオピア航空の、アディスアベバと成田空港間です。

これまでコンゴPではトルコ航空を利用することが多かったのですが、果たして今年はどうなるのでしょうか。

 

 

前置きが長くなりましたね。

それでは本日は私たちコンゴPの活動拠点の筆頭であるACADEX小学校についてお話します。今回はコンゴP2年の太田泰葉ちゃんにお話をお願いしました。

 

 

こんにちは!太田泰葉です。

コンゴ民主共和国のキンシャサ郊外、キンボンド地区にある小学校です。2009年の設立当初は5名に満たなかった生徒数が、2015年の今、200人を超えています。創立者は、慶應義塾大学訪問英語教師でもあるサイモン=ベデロ先生。彼との協力のもと、コンゴPはACADEXの設立と運営に関わってきました。

ACADEX周辺地域ではリンガラ語という土着の言葉が話されていますが、学校ではフランス語と英語が使われています。だからトリリンガルは普通だそうな・・・!

現在、サイモン先生は管理者という立場に移行し、実質的に学校の運営の指揮をとっているのはサイモン先生の姪っ子さんです。(才女!)

9月からは中等部も開校します!3棟の校舎も完成し、ACADEXは今新たな一歩を踏み出します。

 

 

泰葉、ありがとう。

 

ACADEXが目標とするのは、「国を作る人材を輩出する」学校。

子どもが多くの選択肢を見出すことができる場所。

私たちコンゴPはその意思に共鳴し、活動を続けています。

 

ここでポイントとなってくるのは、「支援」ではなく「協働」であるという考え方。

ここの違いは、またの機会に説明させてください。

 

長くなりますから、今回はこの辺でやめておきますね。

 

当ブログの過去記事を読んでくださった方。

「同じことを書いているじゃないか!」「言っていることが少し変わっているぞ?」

そう思う方もいるかもしれません。

今ここに打ち出すのは、現在のコンゴPに所属する私の言葉です。

コンゴPの何が、どのように変わってきたのか。

卒業生の言葉と私の言葉を比較して、その変化を捉えるのも面白いかもしれません。

 

 

それではまた。次の更新をお楽しみに。

 

<文責:浅野千咲>

 

ご意見、ご要望等あれば、下記フォームよりご連絡お願いします。

 

 

 

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